敏感肌、普通肌、脂性肌、それぞれのメリットデメリット

年齢を重ねるごとに、何なら肌質まで変わってきた気さえする今日この頃です。

友達と集まるとからなず話題に上るのはダイエットなど体系に関すること。
それに、美容の事です。
先日も、肌質に関して話題となり、それぞれ、悩みなどを話しました。
肌質も人それぞれですが、
肌質によって感じるメリットデメリットもそれぞれ違うのですね。

 今回は、敏感肌、普通肌、脂質肌それぞれのメリットとデメリットについて
ちょこっと調べてみましたのでご紹介します。

私も最近感じている、
敏感肌について
〇メリット
敏感肌ってメリットがなさそうですが、実はメリットもあるのです。
というのも、私の肌に合わないスキンケアは配合されている成分が

化学物質が多く配合されているということをお肌がすぐに反応してくれるから。
配合されている成分が強いと正直に反応するんですよね。
だから、私に合うスキンケアはお肌に優しかったり、成分が自然派だったりと
誰にでもお勧めできる商品だと自信を持って言えることです。

〇デメリット
最近は自然派のスキンケア商品が多く出回っているので
大半のスキンケア商品を使えるようになってきたものの、
使ってみないとやっぱり自分に合うものなのか分からず、失敗することも。
失敗するとお肌の状態も最悪になる上に、お金まで使っちゃって、へこまされます。

 普通肌
〇メリット
憧れの普通肌。
普通肌のメリットはやはり、健康的で理想的な肌ですよね。
肌トラブルとはほぼ無縁!
脂質の量と水分量が理想的なため、細かいきめとしっとり潤いのあるつややかで
モチモチした肌質です。

 〇デメリット
健康的な肌質に自信があるゆえに、手抜きなんてことも?!
紫外線対策や、丁寧な洗顔など基本的なケアを怠りやすくなり、
気が付かないうちに肌の状態が悪くなっていることもあったり。

 脂質肌
〇メリット
脂質肌のメリットは、しわになりにくいことでしょう。
脂質量が多く水分もしっかり閉じ込めている肌質のため、
乾燥とはほぼ無縁で、しわになりにくい肌質だと言えます。

〇デメリット
顔全体のテカり。
化粧崩れ、毛穴の開きやニキビができやすいこと。 

それぞれの肌質によってメリット、デメリットはあるものの、
やっぱり基本となるのは洗顔方法や保湿のようです。
脂質肌だからといってゴシゴシ洗顔をしたり保湿をしないのは逆効果。

しっかり泡立てた泡で優しく洗顔し、しっかり保湿を行うことで
肌トラブルを避け、美肌を目指しましょう。

このブログ記事について

このページは、cosmeが2015年3月10日 10:40に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「アミノ酸スコアとは一体何?コラーゲンとの関係は?」です。

次のブログ記事は「今アツい!コディナ フェイシャルアルガン(AR)クリームで肌はどう変わる!?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.2.11